本日、2020年9月1日よろ改正薬機法の一部が施行され、「調剤後の服薬指導、継続的な服薬状況等の把握の義務化」いわゆる投薬後フォローと、「オンライン服薬指導」がスタートします。
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を 改正する法律の公布について(薬生発1204第1号 令和元年12月4日)
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T191206I0010.pdf
今回は投薬後フォローに使えるアプリ・サービスを調べてみました。
なお、日本薬剤師会のウェブサイトにも「薬剤使用期間中の患者フォローアップの手引き」について https://www.nichiyaku.or.jp/pharmacy-info/other/follow-up.html が公開されているので参考にしてください。
Followcare / 株式会社グッドサイクルシステム
【URL】
https://goodcycle.net/service-list/followcare/
【特長】
- 電子薬歴とLINEを連動することで、二重作業なく服用期間中フォローできます
- オンライン診療/服薬指導に対応したビデオ通話機能
- オンライン診療/服薬指導や非接触ニーズに対応したスマホ決済機能
kakari / メドピア株式会社
- アプリを開くとホーム画面いっぱいに「かかりつけ薬局」を表示
- 「服薬フォロー支援」と「お薬相談/CRM」機能で、来局後も患者さんを継続サポート
- 「処方せん送信/店頭チェックイン」機能で、待ち時間を解消
- 「電子お薬手帳」機能で、服薬情報を一元管理
MEDIXS /株式会社アクシス
- Eメール、ショートメッセージ(SMS)などを送信し、患者さんを専用ページに誘導
- 患者さんは質問事項に回答(ボタンで選択など)、返信ボタンを押すだけで終了
- 薬剤師さんは回答内容を確認のうえ、ワンクリックでMEDIXS®薬歴に保存
Pocket Musubi / 株式会社カケハシ
- 薬局から提供されるQRコードを介して服用薬データが入力されています。
- そのデータに基づいたフォローに必要な質問が、自動で患者さんのアプリに送信されます。
- 質問に対する回答だけでなく、体温や食事の内容・薬を用法に従って飲んだかなど、患者さんが簡単な操作で記録可能です。
- 薬剤師は、Pocket Musubiの管理画面を通じて患者さんのデータを確認しながら服薬中の状況を把握し、適切なフォローを行います。
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