唐突な料理ブログです(謎)
9月下旬になって筋子(すじこ)が旬らしいので、筋子を買ってきてそこからいくら丼を作ってみました。美味しくできたので、備忘録として記事にしておきます。来年も作りたいので。

用意するもの
- 筋子 買ってきたのは275g
- 醤油 大さじ2
- 酒 大さじ1.5
- みりん 大さじ1.5
- だし昆布 1枚
- 塩 適量

調理方法
- 鍋に醤油、酒、みりんと昆布を入れて30分程度放置
- なべを火にかけて、ひと煮立ちさせます
- 煮立たせた調味汁をボウルなどに移して冷まします
- 筋子をほぐします。ボウルに60度くらいのお湯を用意して、その中でほぐします。お湯につけると粒が白くなりますが、後できれいな色に戻ります。薬剤師の皆さんは簡易懸濁法でおなじみの温度なので問題なく作れると思います。55度のお湯の作り方は熱湯:水道水=2:1で作れますので、季節にもよりますがその目安でいいと思います。
- ほぐしたら一旦ザルにあげて、取り除き切れなかった膜や潰れていくらを取り除きます
- 濃いめの食塩水(3%程度)をつくって、その中でもう一度いくらを洗います
- ざるにあげて5分ほど水を切ります
- いくらを保存容器に移して、そこに調味汁を加えます
- 数時間〜1日漬け込んで完成です
特別な技術は必要としないので、丁寧に作業をする必要はありますが簡単にできます。
本当に美味しいので、この季節にはおすすめです。ぜひやってみてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿