今日は、会社で調剤の安全管理研修がありました。
前半は座学、後半はワークショップ形式で行われました。
そのワークショップの中で、いかに周囲に気を配っていろいろなところに注意を向けられるかという話題になりました。
今回、ワークショップをともにしたメンバーは比較的経験値の高い人たちだったので、みんなはそれは一定の水準ではできているという感覚でした。
問題は、それが出来ていない人に対して、どのようにすればそれができるようになるかということです。
認識や気づきといったものは、なかなか具体的な方法というのはなくて、感覚的な部分がとても大きいものだと思います。それはみんな同じ意見でした。
出来る人は子どもの頃から出来てるし、出来ない人はいつまでたってもできないということが多いようです。
出来る人は当たり前のこととしてやっているということ。
だから、出来ていない人の感覚がわからないのです。
自分にその感覚がわからないから、教えるにしてもどうしていいのかわからないから難しいようです。
どうすればいいのかを検討した結果として、問題にならない程度に失敗をさせるというのがいい方法なのではないかということになりました。
これ以外にもいい方法はあるとは思うのですが、今回の結論はこのようになりました。
もちろん自分たちも、完全にできているわけではないので、きちんと結論をフィードバックさせないといけないと思ってます。
管理人
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